韓国急所刺す中国…2ヶ月ぶりに‘輸入不許可’ 0個→19個

 

中国質量監督検験検疫総局(質検総局)が3日発表した’2016年11月不合格化粧品リスト’に上がった全世界の化粧品は全て28個だ。このうち、タイ、英国産の化粧品を除けば、19個が韓国産だ。韓国会社イアソーはなんと13品目や返品措置を受けた。

イアソーの製品が大挙、不合格の判定を受けたのは登録証明書がないからだった。基礎的な登録証明書もなく中国に化粧品を売ろうとした業者の安易な態度が不合格判定の最も大きな原因とされる。

 

●非関税障壁悪用して’THAAD腹いせ’?

しかし、最近、韓国化粧品に対する輸入禁止措置が急増するという事実は化粧品の通関とTHAAD報復が連携しているだろうという推定を可能にする。質検総局の資料を分析してみると、昨年9月の輸入禁止措置を受けた韓国化粧品は1つもなかった。10月も1件に過ぎなかった。ところが11月に入って19社に急増した。

質検総局は同日、公告を通じて韓国産バターキャンディー、チョコレート、トクポッキ、玄米、菓子などの食品類2637キログラムについても流通期限が切れたなどを理由に返品または焼却処理した。質検総局が返品した全体の食品と化粧品のうち、韓国製品が占める割合は昨年10月4.7%から11月17.4%に増加した。

業界関係者は「韓国産製品が人気を集めると、中国輸入業者と韓国輸出業者が中国の基準を無視して、やたらに物を輸出するのが一番大きな問題」としながらも、「中国も急に厳しい規則をつきつけてきて当惑しているのは事実」と話した。

中国は「非関税障壁」という巧妙な手口で韓国の「急所」を刺しているように見える。昨年末、韓国の航空会社のチャーター機の運航不許可、韓流スターの放送・公演を禁止する限韓令、中国内のロッテ事業所税務調査、LG化学とサムスンSDIのバッテリー補助金脱落などがすべて非関税障壁を通じた規制である。中国はこれを通じて、THAAD配置について腹いせをする一方、自国メーカーの競争力を向上させていく一挙両得の効果を狙っている。

 

●中国側「THAAD報復証拠ない」反論

韓国と中国はこの9日から13日まで北京で韓中自由貿易協定(FTA)第1次共同委員会及び分野別履行委員会を開いている。2015年12月、協定発効後、初めて開催される今回の会議で韓国はサード、報復レベルと見られる各種の措置について強く抗議する計画だ。しかし、中国側が「THAAD報復という証拠がない」、「差別的処置がなく合法的な政策執行」として対抗しているため、私たちは、これといった対抗する手段を見出せずにいる。

ソウル新聞 2017.1.11
ttp://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=081&aid=0002789380&date=20170111&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=101


13日に輸出規制されている件について、議題に載せるようなのですが果たしてうまくいくか見ものです。

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